伊達市の農業 Agriculture in Date

優れた気候と環境で育つ恵みの野菜

  • 安心・安全・安定の都市近郊型農業
    Local agriculture – safe, secure and stable

    札幌市と函館市の中間地点に位置する伊達市は、多くの品種でトップクラスの生産量を誇る、道内有数の農産地です。温暖な気候の伊達地区と冷涼な気候の大滝地区を擁する多様な地理条件をいかして、多品種多品目の野菜を生産しています。化学肥料や農薬の使用低減に努めるとともに、全野菜が対象の生産履歴制度を導入するなどの徹底した管理のもと、品質の面でも高く評価されています。

  • 伊達市とは?

    明治期に開拓が始まり、一次産業を柱として発展。2005年の飛び地合併により、旧大滝村に当たる山間の豪雪地帯も市の一部となっています。

    面積/444.2km2

  • 環境のポイント1

    沿岸部の温暖な気候
    Warm coastal climate

    南へ向かってなだらかな台地が広がる伊達市の沿岸部は、暖流である対馬海流の影響により、四季を通じて温暖な気候に恵まれています。
    そのため冬でも積雪はほとんど見られず、初霜が降りるのは道内で最も遅い11月。
    「北の湘南」とも呼ばれる恵まれた環境で、農業にも適しています。

  • 環境のポイント2

    水はけの良い火山灰の土壌
    Volcanic soil offers excellent drainage

    伊達市の北西には、活火山である有珠山がそびえています。
    この山は江戸時代以降、噴火を繰り返しており、そのたびに周辺地域には火山灰が降り積もりました。
    伊達市では、火山灰土壌の水はけの良さをいかしながら、幅広い品目の野菜の栽培が行われています。

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